Me too と Me neither の違い、ちゃんと説明できる?

Me neither 比較

突然ですが、この会話を見てください。

友達:「I don’t like Mondays.」

あなた:「Me too!」

……はい、アウトです。。

えぇぇ、私も月曜日は嫌いだよ!だから “Me too” って言ったのに。。

実はこの時、ネイティブには「え、こいつ月曜日好きなの?」って思われています。

これはありがちな間違えなんですが、というか、”Me too” 意外の他に何があるのか知らない人がほとんどだと思います。

日本人めちゃくちゃやりがちなミス。今日はそんな「Me too」と「Me neither」について深堀しつつ解説していきます。

「Me neither」ってどういう意味?

では、そもそもまず “Me neither” とはなんぞや??聞いたことないぞ!!って方がほとんどだと思うので、その点についてわかりやすく解説していきます。

“Me neither” は、相手が否定文を言ったときに「私もそう(否定)だよ」**と共感するフレーズ。

日本語で言うと、「私も〜ない」みたいな感じです。

A:「I can’t wake up early.」(早起きできない)

B:「Me neither.」(私もできない)

これだけです!シンプルですよね?!簡単ですよね?!

「Me too」との違いをわかりやすく整理

“Me neither” の意味と使い方がわかったところで、改めて “Me too” との違いについてもしっかりと、そしてシンプルに解説していきます。

相手の発言返し方
肯定文(I like〜 / I can〜)Me too
否定文(I don’t〜 / I can’t〜)Me neither

つまり、相手がネガティブなことを言ったときは「Me neither」を使う。

簡単でしょ?

「I don’t like natto.」→「Me neither.」(納豆嫌いな仲間)

「I haven’t seen that movie.」→「Me neither.」(まだ見てない仲間)

肯定に「Me too」、否定に「Me neither」。これを脳に刻んでくださいね :)!

「Me either」も聞いたことない?

“Me neither” の他に、似たやつで “Me either” ってのもあります。

しかし、意味は「Me neither」とほぼ同じと考えて問題ありません!

ただ、”Either” の方がちょっとカジュアルで、アメリカ英語でよく使われる感じ。フォーマルな場では「Me neither」の方が無難ですね!

どっちも正しいから、この点についてはそこまで気にしなくてもOKですよ :)!

実際の会話で使ってみよう!

それでは、実際に例文を交えて使い方の雰囲気を感じていきましょう!

例①

A:「I don’t understand this grammar.」

B:「Me neither. Let’s look it up together.」

A : 「この文法意味わかんないんだけど。」
B : 「私もー。一緒に調べよ!」

例②

A:「I’ve never been to Hokkaido.」

B:「Me neither! We should go sometime.」

A : 「北海道行ったことないな。」
B : 「私もだよ!いつか行くべきだね!」

例③

A:「I’m not in the mood for studying today.」

B:「Me neither lol」

A : 「今日は勉強したい気分じゃないな。」
B : 「私もよ笑」

コツを掴んできましたか??

まとめ

  • 相手が「〜ない」って言ったら → Me neither
  • 相手が「〜だ」って言ったら → Me too
  • 「Me either」も同じ意味でOK(カジュアル寄り)

「Me too」を全部の状況で使いまくってた方、これを機にアップデートしましょ!

英会話をしていく中で、こういう細かいとこが地味に大事だったりしますよ!

次回もお楽しみに〜!

コメント

タイトルとURLをコピーしました