今回は”Intuitive”(形容詞)について解説していきます。
形容詞といっても、使い方は主に2種類あって、人に対して使う時とモノに対して使う時では少しニュアンスが変わってきます。
an intuitive person
ということで、まずは人に対して使う時の例文を解説していきます。
まずはこれ。
She’s incredibly intuitive — she knew something was wrong before anyone said a word.
彼女はめちゃくちゃ直感が鋭い。誰も何も言う前に、何かおかしいって気づいてたんだよね。
直感が鋭い人にはこう言いましょう!
ちなみに、”Incredibly” は、”Incredible” の副詞であり、意味は「信じられないような」とか、「素晴らしいほど」みたいな意味になります。
次はこれ。
As a chef, he has an intuitive understanding of how flavors work together.
シェフとして、彼は味の組み合わせを感覚的に理解している。
ただの、”Understanding” じゃなくて、あえて”INTUITIVE” を付け加えることで中学英語感が消えて、ネイティブ感が増しますよね。
最後はこれです!
I’m not very intuitive — I need everything written down in a manual.
自分あんまり直感タイプじゃなくて、全部マニュアルに書いてもらわないとダメなんだよね。
なんか初心を取り戻して、謙遜したい時に使えそうですね!
でも、なんかやっぱりちょっと発音が難しそうですよね。。
intuitive design
次はモノに対して、今回はデザインにフォーカスを当てた例文を解説していきます!
まず、最初の例文はこれです!
The xPhone was revolutionary because its interface was so intuitive.
xPhoneが革命的だったのは、インターフェースがめちゃくちゃ直感的だったから。
この例文なんかわかりやすいですよね!
お次はこれです!
This app is supposed to be intuitive, but I spent 20 minutes trying to find the logout button.
このアプリ、直感的に使えるって話だったけど、ログアウトボタン探すのに20分かかったわ。
“Supposed to be” は聞いたことありますよね?
〜〜なはずだ。みたいなニュアンスです。ネイティブもよく使うので覚えておいた方がいいです!
最後はこれです!
Good product design should feel intuitive — users shouldn’t have to think.
良いプロダクトデザインは直感的に感じられるべきで、ユーザーが考えなくていい状態が理想。
よく一緒に使う表現
こんなのも覚えておいたらもっと文章が作りやすくなりますよ!
intuitive interface / intuitive UI — 直感的なUI
intuitive controls — 感覚的に操作できるコントローラー
feel intuitive — 直感的に感じる(動詞feelと組み合わせが超自然!)
まとめ
ということで、いかがでしたか!
“Intuitive” うまく使い果たせそうですかね!?
ぜひたくさん使ってみてくださいね!
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